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明日は新年度1発目の雇用統計

すっかり、4月になってしまいましたね。

新元号も令和に決まりました。

この1ヶ月ほど、バタバタしていて更新できずでした。

今月で平成も終わりますね。平成最後の1ヶ月、良い月にしましょう。

明日は雇用統計!

明日は、月初めといえばの雇用統計の発表がありますね。

前回は、予想の18万人とは裏腹に結果は2万人ということで約20pipsほど動きましたが、予想と乖離した結果にも関わらずそこまで動かなかったなぁというのが印象です。

今回の市場予想は17万人。結果でどう動くか注目ですね。ただ、よほど悪くない限り大きく下落することはないでしょう。

1時間足、日足共に下に雲があります。下がったとして、110.4、111.17にサポートされているので下がりきらないかなというところです。

ちなみに、カナダドルでも同様に雇用統計の発表があります。まぁ、値動きに関しては荒いのですがリスク承知で指標で利益を狙うのであればアリでしょう。前回の動きです。

値動き幅的には、ドル円より大きく動きます。ここ1年ぐらいの感覚ですけど。

指標でトレードしない人に関しては、関係のない話ではありますが、狙う人はドル円なのかカナダドルなのかで戦略も変わってきますので、しっかりチャート分析しておきましょう。

ドル円相場分析

ではまずは日足から見ていきましょうか。

日足は、年末年始のトレンドが終わり、レンジ相場の様相を呈しています。現状としては、下には雲、そしてサポートラインもあるので大きく下落することはなさそうですね。

トレンドラインを上抜けしつつあるので、ここから少し上昇するかもしれません。

1時間足の相場状況です。こちらは上昇してきてはいますが、少し下落の流れが見えつつあります。日足から見ると大きな下落にはなりませんが、一度調整的に下落するかもしれません。

明日の雇用統計の影響で、悪ければ下落の流れが加速することも十分あり得ます。現在ポジションを持っている人は、雇用統計までには一旦解消して、雇用統計発表後に再度乗っていきましょう。

土曜日のメルマガでは、ドル円の一週間振り返りをやります。それではまた。