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FX 初心者のためのよく聞くオシレーター系・トレンド系って何?代表インジを解説

2018年も残りわずか。これから市場は流動性も低くなり、トレードには注意が必要です。
インジケーターにはいろんなものがありますが、今回はオシレーター系・トレンド系を解説していきます。

オシレーターって何?

オシレーターとは一言で言うと、相場の強弱を表す指標になっています。
相場の強弱を0%~100%、50%を中心として一定の範囲内を上下に振幅する指標です。
相場の状態が買われ過ぎなのか、売られ過ぎなのかを判断できるようになるということですね。
オシレーター系は、相場の反転をわかりやすく判断するので逆張りに向いています。
MACD、RSIやストキャスティクスが代表的なインジケーターです。
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実際にMACDを入れて見ました。
見た通りですね。中心を0として、上に上昇すれば買われすぎ。下降すれば売られすぎという判断です。
チャートと照らし合わせて見て見ると、確かに連動しているように見えると思います。
特にMACDは、愛用者が多いなぁと思います。
私もたま〜に使ったりします。
今回は、MT4で挿入していますがその他業者でもほとんど入っていますので、まだ使ったことがない方はぜひ試しに導入して見てください。

トレンド系って何?

こちらは順張りでトレードするときに効果を発揮します。
押し目買い、戻り売りのタイミングを判断でき、トレンドに乗って利益を積み上げていきます。
代表的なものとしてはボリンジャーバンドや移動平均線や一目均衡表などです。
スキャルピングを やる人が使っていることが多いです。
というかスキャル意外だと、使う意味があまりないかもしれません。

絶対はないよということ

インジケーターって一見すると、すごく便利で頼りたくはなるんですが、絶対ではないんですよね〜。
慣れてくると、インジケーターで判断してまぁ買っとくか!ぐらいの感覚でやってしまったりとかします。
インジケーターも確かに頼りになりますが、判断材料はいくつも持つようにしましょう。
相場の状況を見て、複数のインジケーターで最終的に判断することでより確証が持てます。